2011年3月10日木曜日

文科大臣賞に宮本茂さんが選ばれる

ソース:
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/03/09/kiji/K20110309000395860.html

 これによると、文化庁による2010年度芸術選奨、文部科学大臣賞にメディア芸術部門として宮本茂さんが受賞する運びになったとのことです。
 ゲーム分野での受賞は初ということで、まずはおめでたい話ですね。
 遊びの文化・芸術としてのゲームという立場が国から認められるようになってきたということでしょうか。

 国からという点ではすでにフランス政府から芸術文化勲章である「シュバリエ章」を受章しているので、日本はもうちょっと自国のいいものをどんどん認めたほうがいいかなーとか思います。

2011年3月9日水曜日

前代未聞のプレミアム体験会!3月29日ニンテンドー3DS×カプコン プレミアム体験会







今月3月29日、ベルサール秋葉原にて『ニンテンドー3DS×カプコン プレミアム体験会』が開催されます。
http://www.capcom.co.jp/event/3DS_CAPCOM.html


体験会では既に発売されている『スーパーストリートファイター4 3Dエディション』と、『バイオハザード ザ・マーセナリーズ3D』、そしてなんと『ロックマンDASH3 PROJECT』!


…なにが『なんと』なのかって?

2011年3月8日火曜日

3DSの3D機能は必要なの? という話

 こんばんは、玲印どりるです。皆さん、ニンテンドー3DSは買えましたか?

 ハードは欲しいソフトが出るときに買うもの、と公言している私ですが、「3~4年後にポケモン新作出るよね」という理由で発売初日に購入しました。
 同時に買ったのはレイトン、スト4、リッジレーサーです。


 3DSが発表された当時から、箱庭ゲームでもなければ3Dでゲームがそこまで劇的に変わったりはしないよな、と考えていましたが、ここ数日レイトンをプレイしていて気づいたことがあります。


【3DSヒットの予感】第3回 「みんな『ちょい自慢』がしたいんだ」

前回からの続きです。

そもそも今回のキーワードとして「ちょい自慢」という言葉が浮かんだのは、
現地で生で見ていた「nintendogs + cats」のプレゼンで、
すれ違いによるスクリーンショットの交換やAR写真の交換、
犬ごとの細かい個体差等が話題に挙がった時でした。

人は皆、何かしら自慢したいものです。
それは褒めて貰いたかったり、認めて貰いたかったり、動機は様々ですが、
人より秀でている事を自慢したがるものです。
ですが、それは往々にして、妬みなど相手との軋轢も産む可能性もはらんでいます。
そこで多くの人によって、昔だとブログ、特に最近ではTwitter上でも見られますが、
「他人とは違う何か」をちょい自慢するという行為が、日常的に行われています。

【3DSヒットの予感】第2回 「だから3DSを自慢したい!」

さて、前回、「ちょい自慢」をキーワードとして挙げました。

簡単な話です。ニンテンドー3DSは「ちょっと自慢したくなる」ガジェットとして
ヒットしていくはずです。
そして、そうなるように任天堂は様々な機能、ソフトをあの小さなマシンに詰め込みました。

【3DSヒットの予感】第1回 「ニンテンドー3DSの販売戦略とは?」

はじめに。
この全3回のコラムは、私の個人ブログに過去掲載したものの編集版になります。
今後、ここのブログでコラムを書いていく上で、私の基盤となる考えがまとまっていたので、
駄文ながら再掲載となりました。ご容赦ください。
ちなみに執筆時期は、体験会と発売日の間になります。

以下、再掲載。

今回、話題として何を取り上げるかと言うと、タイトルにもありますように、
任天堂の考える3DSの販売戦略です。

2011年3月7日月曜日

3月12日 田下広夢氏開催『徹夜で桃太郎電鉄WORLDを遊ぶオフ会』のお知らせ








時々奥さんと
「よ~し、いい子だ、そいつをそのままこっちへ渡すんだ。
へい、あわてるな・・・・いいぞ、ゆっくり、ゆっくりだ、OK!」
というやり取りで、ティッシュを取ってもらうハリウッドごっこをして遊んでいる田下氏。
AllAboutゲーム業界ニュースでコラムを連載している田下広夢氏が、なにやら面白いイベントを開こうとしています。